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		<title>税務経営情報　Vol.249</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 01:14:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
～　１２１大作戦！　～
　２月２６日某公民館で、またまた出演がありました。出演ということは、また和太鼓です。今回は普通の出演ではなく、その地域の方々のサークル活動の発表の場に出させていただきました。
ダンスあり、コーラス、民謡等々いろいろな発表があり、地域の交流が進んでいるなぁと感じました。ちなみに、私たちはこの地域に住んでいる住民でもなくて出演しているので良いのかなと思っていましたが、そこはその地域に住んでいる方と共同で発表の場ということで今回の出演になりました。
 私たちの持ち時間は、１０分間です。この時間内に３組の出演が行われました。トップバッターは、民謡で始まりました。私たちは、２番目で和太鼓を並べておき、その後ろで待機をしていました。今回和太鼓の演奏ではなく、歌謡曲に和太鼓を絡めての演奏で、メインは歌ということになっていました。じゃあ、「誰が歌うのか？」ですが、なんと私の父が歌うことに・・。父は民謡をしていて、その民謡の方の関係で毎年その場所で出演していたそうなのですが、今年はちょっと趣向を変えて出演してみようということになり、「親子」で出演したら面白いのではないかとなりました。
 それもただの２世代の親子じゃなく、私の息子を含めた３世代の親子共演というのが実現しました。もちろん太鼓をたたくのは、息子と私の２人です。

もともとは娘も一緒に四人でという予定でしたが、娘は所属している和太鼓のチームの本番前ということあり、練習に行かないといけなかったので、で、結局男三人で出演することになりました。
 オファーは昨年末からあったのですが、なかなか親子で打ち合わせができず時間が過ぎて行き、ついに年が明けてしまいました。
 そして年明け早々、父が道路を横断中滑って右足小指を骨折してしまい、足にはギプスをはめ、松葉杖が離せない生活になり、また右足骨折のため車にも乗れず、私達が行き帰りの送り迎えすることになりました。最初のころは出演も危ぶまれ、一時は松葉杖をしながら、歌わないといけないのかと心配しましたが、１ヵ月半という短期間で驚異的な回復をしてなんとか間に合いました。
　普段はこの歳になると、親子の会話というのがあまりありません（子供の時からかも・・）が、この間は行き帰りの車の中で、歌謡曲を聞きながら打ち合わせをすることができたので結果的に良かったのかもしれません。出演という共通の目標があったので、ちゃんと親子の会話を持つことができたのですから。
　父との会話はなんとかできましたが、今度は息子との親子の会話です。当初恥ずかしいから出るのを嫌だと言ってなかなか了承しなかったのですが、「じぃじぃ（父のこと）が、一緒にできることを楽しみにしているから」と言ってなんとか納得させました。すると一旦やると決めたら練習も嫌がらず、また、こうやって打った方が良いと提案までしてくれました。
　親子間で色々ありながら、本番を迎え無事に終えることができました。やり終えた後、息子に話を聞くと、結構楽しかったそうです。何よりじぃじぃの喜ぶ顔を見られたことが本人的も良かったみたいです。じぃじぃのためにという人のために一生懸命になるという経験ができただけでも良かったです。また周りの方から上手だったねと褒められたことも、本人的には満足できたようですね。私的にも、父（７０歳）、私（４１歳）、息子（１０歳）と３人　で一つのことをできたことはいい思い出になりました。皆さまに感謝です、　ありがとうございました。　　　　　　　　　　　　　　
（ 岡　本　清　臣）
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		<title>税務経営情報　Vol.248</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 23:32:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[税務経営情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
～　同窓会！　～
　みなさんは、同窓会をされたことがあるでしょうか？小学校、中学校や高校時代に過ごした友人たちと旧友を深める場を持つと、その頃の自分に戻って、何か懐かしくてちょっと恥ずかしい感覚になれます。姿まで今の大人の姿ではなくあの頃の子供の姿に重ねてしまいます。そして体型が大きく変わっていたりして（体型が上に伸びずに横に伸びていたり、おでこが成長していたり）そのギャップにまた面白かったりするのですね。ともに過ごした時間が長ければ長いほど、その感覚が思い出と言う宝物となっています。その宝物をたまに眺めると、その価値がより分かり、そして今の時間を大事にすることができるのでしょうか。
　宴会や祭が大好きな私ですが、この同窓会とやらをたぶん一度だけ（記憶があいまいです）、それも二十歳のころにしたような気がするだけで、音頭をとる方がいないのか、はたまたやっていたけどよばれていないだけか（それはそれで寂しいですが・・）、とにかくあまり縁がありませんでした。多分に、二十代三十代は仕事を始めて間なしで、結婚して子供ができて手がかかる時期でもあるからでしょう。でもたまにはやってみたい。と思いますが、自分が中心になって仕切るのは、今はう～んって感じで、まだ心の余裕がありませんねぇ。
　しかしついにこの２月、大学の時の一番つるんでいた仲間と久しぶりに同窓会と言うには規模が小さ過ぎなのですが、プチ同窓会旅行で加賀温泉へ一泊で行ってきました。２月のこの時期は、確定申告前ということで忙しい時でもあり、またその２日前にセミナーの講師をしなければならなくて、資料作りと内容の検証に追われていました。そして無事に終わり、そのプレッシャーから解放されたことから、思い切って行ってきました。
　この仲間は、大学の時に一緒にサークルを作り、運営を一緒にしてきた仲間で、みんな旅行好きでよく時間があればふらふらと旅をしていました。その仲間とたぶん１５年ぶりの旅行なので嬉しくないはずがなく、ずっと前から楽しみにしていました。
　当日は、雪のこともあり大人しく電車で行くことになりました（私たちにとって珍しいことです、それだけ大人になったってことですかね）。京都からは２人で待ち合わせをしていくことになっていたのですが、うずうずして少し前に集まり、一緒に昼飯を京都駅で食べていくことになりました。出発まで１時間しかなかったのですが、いや１時間もあるとしていきなりビールで乾杯！短い時間しかないという意識からか、また一応お店の方に、「１時間で出るし、忘れていたら言ってください！！」とお願いをしていて、安心もあったのでしょう、２人ともテンションが上がっていてがぶ飲み。京都駅を出発するまでに、すっかり出来上がっていました。
　ほろ酔い気分で電車に乗り、大阪から乗ってきた仲間と合流して今度は、電車の中でも宴会が始まりました。みんなちゃんとビールとつまみを持って電車に乗っていたので、車内では十分こと足り、あっという間に到着。京都を出た時は寒かっただけなのに、着くと周りの景色は真っ白。これを見て旅行に来ている実感ができ、また楽しくなってきました。駅に到着するとすでにお迎えがきていたのでホテルへ直行し、そしてお風呂に入ってすぐに、今度はちゃんとした宴会が始まりました。みんな若いころとは違って、大人の食事（カニなので無口でほじくり食べていました）を堪能しました。
カニを食べ終わるといつもの宴会になり、昔話をしてばか騒ぎをして過ごしていました。
　結果的にどこに行っても、どこで会っても結果は飲んで騒ぐだけなのですが、気の合う仲間と一緒に過ごせるというのが、一番の幸せですね。それもたまにというのが良いのでしょうね。
しかしよく飲みましたわ～♪。
（ 岡　本　清　臣）



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		<title>税務経営情報　Vol.247</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 09:39:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[税務経営情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
～　モーニング！　～
　「モーニング」と聞けば、「朝」をイメージしますがそのイメージがなぜ喫茶店とかでは朝食を頼む際に、メニューの一つになっているのだろう？私のイメージでは、「モーニング」を頼むと、コーヒー・厚切りの食パン・サラダがついてきます。昨年名古屋に行くことがあり、それも早朝に行くことがあったので有名な「モーニング」を食べるチャンスだと喜んで車を飛ばしていたら、急に息子が「目が痛い」と言いだし、見ると白目が赤くなっていました。そういえば身内でウイルス性の結膜炎にかかっていた人がいたので、もしやと思い名古屋に着くや否やモーニングどころではなくなり、病院に行くことになってしまい、結局有名なモーニングを名古屋で食べることができませんでした。
　そういう思いがあったからか、家の近くに名古屋の喫茶店チェーンのお店があるのを思い出し、ある日曜日に家族で出かけることになりました。
　私の家の平日のモーニングは、私はご飯にお味噌汁、メザシと卵が定番です。息子は、さすがにメザシではないのですが、なにかご飯のおかずになるものを食べています。娘は、母親と一緒でパン、それも普通の食パンは食べずに、菓子パンかチーズやらトマトとかをトッピングした食パンを食べています。日曜日に関しては、家族みんなが家でパンを食べています。モーニングを食べに出かけることはなかったので、子供達はどこいくの？お腹すいた～とぶつぶつ言いながら、出かけました。
　初めてのそして念願のモーニングです。椅子に座りメニューも見ずに、「モーニング」と言えば、新聞を読んでいる間にモーニングセットがでてくるものとその時まで信じて疑いませんでした。しかしウエイトレスさんが訪ねたのは、飲み物だけでした。「？」が頭に浮かびました。あわててメニューを見るといろいろ種類があるではありませんか。子供達は、にんまりとしながら普段食べないものをじっくり見ています。「モーニング」といえば、一種類だけで、せいぜい卵の食べ方を、目玉焼きかスクランブルエッグを聞いてくるぐらいと高をくくっていましたがそうではなかったのです。
　確かにサンドイッチやクロワッサンとかがありますし、しっかり食べたい方にはカレーやスパゲティー等もありますし、食べたこともあります。しかし、私にとってそれらは「朝食」なのです。平日の朝に食べものとなんら変わらないのです。「モーニング」というイメージではなかったのです。
　他人にとったらどうでも良いことなのですが、私にとって「モーニング」と「朝食」の違いを実感することができました。あと気付いたことなのですが、名古屋系列の喫茶店は、まずコーヒーなどの飲物を頼むと、サービスで食パン、卵、サラダ、小倉あん（これは関西ではあまり見たことがないですね）がついてくるそうです。どうでもいいことなのですが、私の中では、「モーニング」を頼むとセットで付いてくるものと思っていたのですが、そこは喫茶店なのか、コンセプトがしっかりしているのか飲み物を頼むことによって無料でセットがついてくるものであるらしいです。結果は一緒なのですが、お得感が違いました。それを知らずに私たちは、しっかり特性サンドを１人ずつ頼み、その店で一番の注文数である「シロノワール」というものまで注文してしまいました。
「シロノワール」というのは、サクサクに焼いたパンの上にたっぷりのソフトクリームをかけたもので、熱々と冷々を楽しめるものでした。
すごくおいしかったのですが、特性サンドもお得感があり大きく、家族４人で食べるには多すぎました。結局残すのがもったいない精神が私に発揮され、最後まで食べきりました。後でお支払いをすると、びっくり！！朝からちょっとした夜ごはん代ぐらいかかってしまいました。
今回は、言葉のイメージの違いと文化の違いを感じることができた日曜日の朝でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
（ 岡　本　清　臣）



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		<title>税務経営情報　Vol.246</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 09:35:07 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[税務経営情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
平成２４年の新春を迎え、心よりお慶び申し上げます！！
本年もよろしくお願いいたします。

　平成２３年は、東日本大震災と原発事故。円高とギリシャなどＥＵ諸国の財政危機。日本国内では、民主党政権も何か物足りなく、日本全体が自信を失っている様に思えてならない１年でした。
　特に原発事故では、世界に誇る技術力・経済力・精神力からして直に治まると世界は注目と期待（原発は安全である）していたのが、原発を造った大企業、運営している東京電力そして監視している公務員・政治家のていたらくにはあきれます。
　ＴＶドラマではありますが「坂の上の雲」の日本人は、今からたかだか１００年前の同じ日本人には見えません。
　今こそそれぞれの指導者は自分の信念をもってこの日本を引っ張っていかなければならないと思う１人です。
　新しい年も皆々様のご多幸とご繁栄をスタッフ一同心からお祈りいたします。

【ス タ ッ フ 一 同】


～♪♪　紅白出場！♪♪～
今回私は、なんと紅白歌合戦に出場することができました。というのはある演歌歌手が、今年「人生夢太鼓」という新曲（冠次郎さんのではありませんよ）を紅白歌合戦で歌うので、バックで太鼓をたたいてくれませんかという依頼があったからです。とうとう来た、メディアデビューですよ！それも年末の大晦日に視聴率の高いあの「ＮＨＫ紅白歌合戦」か、と思わず大舞台で叩いている自分の晴れ姿を想像してしまいました。同じ紅白歌合戦でも、超地元・地域密着の「ＫＢＳ京都」での出演でした。まさかの「紅白歌合戦」繋がりで、またＫＢＳ京都でそういう番組があることすら知らなかったのですから。ちなみに今年で「第３回目」だそうです。みなさん、ご存知でした？
　とはいっても、メディアには変わりがありません。違うのは、ＮＨＫは１２月３１日に生放送されるのに対して、ＫＢＳ京都は事前に収録して１２月３０日に放送されるところです。その収録が１１月末に行われ、私たちはその前日のリハーサルからしっかり参加させていただきました。

　ＫＢＳ京都ホールで行われたのですが、私は初めて入ったのですが、印象的だったのは一番奥の壁一面に色とりどりのステンドグラスがあることです。その前に舞台を設定して、リハーサルが行われていました。リハーサルは実際に司会者の進行で、まず全体の流れを各出演者・照明係・音響係等々が把握して、次に出演者が曲を歌いながら、立ち位置・カメラ位置を確認しながら順番に進めていきます。この日は、出演者の方々も普通の恰好で好き勝手なことをいったり、台詞を間違えたりとざっくばらんで和気あいあいの雰囲気でした。紅白歌合戦なので、男性は「白組」で１０人、女性は「赤組」で１０人にわかれて競い合うのは同じで、私たちは「赤組」で、赤組の大取りの一つ前、９番目でした。私たちの番になって、まず太鼓の置く位置を決め、歌手の「浜崎千恵子」さんも叩かれるのでその位置、打っている時の顔が見える様にセッティングをしました。
　和気あいあいの雰囲気ではありましたが、各出演者は自分の立ち位置、カメラの映り具合を真剣に打ちあわせをしているのを見て、「プロ魂」を感じました。というのは、出演者男女合わせて２０人ですが、失礼ながら私は一人も知りませんでした。彼らはただ単に趣味でやっているのとはわけが違い、いつかはもっと大舞台に立ち、もっと有名人になって売れたいと、年齢に関係なく「夢」を持ち続けている方々ばかりでした。
その証拠に本番前になれば、場慣れをしているにもかかわらずそれぞれ緊張されて、それぞれの緊張のほぐし方で順番を待っておられました。私は、出演者の方々と一緒に舞台袖にずっといたのでそれらを見ることができました。
私も自分のことで緊張をしていましたが、次第に「浜崎千恵子さん」のことで緊張し始めてきました。なぜなら出演者にとれば、なんぼプロと言っても歌手の人口が多い中競争が激しいのは当たり前だし、次があるかは分からない世界だということが、リハーサルと本番を通して実感できたからです。みんな生きるために必死なんだなと改めて感じ、違う意味で一体感を感じ今回参加させていただいて良かったと思いました。
本番の演奏では、自分達のできることを一生懸命してしっかり「赤組」を盛り上げました。ただ「歌」が中心なので、前奏と間奏のそれぞれ約１５秒ほどしか太鼓を叩けなかったのでちょっと物足りなさがありました。
私は演奏中、観客席を見ると知り合いの方が応援して下さっているのを確認することができました。以前なら緊張をしてそれどころではなかったのですが、少し場慣れをして余裕が出てきたのかな。しかし、演奏が終わって司会者の方とお話をした時は相変わらず緊張していました…。
　どちらが勝ったか、もしよかったら１２月３０日（金）２０時から２１時３０分の間で、ＫＢＳ京都テレビで放送されると思うので、年末のお忙しい中かとは思いますが、見ていただけたら幸いです。
　２０１１年は東日本大震災や台風による洪水がありと大変な一年でしたが、来年に向けてこの一年で学んだことを糧に、また皆さまと一緒に頑張っていきたいと思います。来年もよろしくお願いします。　　　
（岡　本　清　臣）



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		<title>税務経営情報　Vol.245</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 00:10:02 +0000</pubDate>
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～　新しい武器！　～

　とうとう買ってしまった！夏ごろに見てから、ずっとほしいなぁと思っていました。なんとなく持っていると、カッコ良いし、いつでもどこでもできるというのが気に入りました。皆さんは、欲しいと思ったらすぐ行動する方ですか？
　私はどちらかと言えば、欲しいと思ったらすぐに欲しくなる方で、学生の頃知り合いがカートをやっていて、一度乗せてもらったらスピードに魅せられて、欲しい欲しい病にかかってしまいました。あの時は、無理やり買って事後報告してお金を借りました。しかし学生の身分で、しかも学業が忙しくなる学年でもあり、バイトもろくにできない状態で買ったものだから、お金の余裕がありませんでした。カートを走らせるには、オイルとガソリンが要りますし、またエントリー料ももちろん必要ですし、身の回りのものとしてヘルメット・グローブ・ツナギ等々いっぱい必要なものがあります。結局持っているだけで、ほとんど走らせることができないまま手放してしまいました・・・。という経験があるからか、使いこなせなかったらどうしようかと今回はものすごく慎重になっていました。その間何度か欲しい欲しい病にかかり「よし！買いに行こう」と勢いをつけて電気屋さんに買いに行ったことがあります。すると在庫がなかったり、お店の方にもうすぐしたら新製品がでるからそれを見てから買ったらどうですかとか言われ、購買意欲がしぼんでしまったことがありました。
　また逆に持っている方からの話で、使いづらいとか前の方が良かったとか聞くと、やっぱり買わなくて良かったとか、たぶんじゃなく絶対今の私では使いこなせないだろうと思ってしまったりと、夏以降揺れに揺れていました。
　しかしこれから主流になるだろうというのと、家にあるパソコンが古いのでネットを開くのが億劫だったので、すぐにどこででもできる、そうあのスマートフォンをとうとう買ってしまいました。買うときは、あっさりしたものでお店にもいかずに、知り合いの電気屋さんの店員さんに、メールで「在庫ある？」と連絡をすると「一台だけあるので、押さえておきますね」との返事。まだ買うとも言っていないのにどうなんだろう、と思いながらその足でショップに行きあっさりと買ってしまいました。
　使い始めてみて感じたことは、携帯電話と違って電話がかかってきてもすぐに取れない・・。すぐに掛け直しができない・・。というのは、携帯と違って電池の消費が激しいので、すぐにエコモードに切り替わってしまい、いちいち電源を立ち上げる操作をして、ロックを解除してから電話に出るという動作になります。まずこういうことがじゃまくさい。
　メールに関しては、タッチパネルなので文字入力の誤入力が多くなりました。しかし、もともとメールをあまり使用していないので、あまり影響はありませんでした。
一番大きな違いと言えば、携帯電話のメニュー画面は、図柄をみたらだいたいの操作が分かりましたが、スマートフォンのメニュー画面は、図柄からの次の画面に行った時、カタカナで文字が書いてあるのですが、その文字の意味がほとんど分からない…。時代に乗り遅れないようにと始めた方も多いと思いますが、私はすでに乗り遅れていることに気付きました。
　今後はネットを楽しみながら、自分のペースでスマートフォンと付き合っていきたいと思います。

（岡　本　清　臣）


～裁判員制度～
＊＊裁判員制度の実施状況について＊＊





《「裁判員制度ナビゲーション」より抜粋 》
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