税務経営情報 vol.413
謹賀新年
明けましておめでとうございます。昨年も、スタッフ一同大変お世話になりました。本年も皆様にとりまして飛躍の年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
昨年は色々なものに振り回された一年になったような気がします。まずは、トランプ関税ですね。世界が関税率を下げるのに振り回され、それによって車関係から波及して製造業まで響いてきました。またコメの値段が上がり、古米や古古古米まで販売されるようになり、なんとか値段を下げるようにと政策がとられました。他に熊騒動。今まで共存していたのが、熊も生きるため、お腹を満たすために人の生活圏にまで降りてくるようになり、改めて自然界の掟を再認識したように思います。その中で、所得税の「年収の壁」が上がったり、ガソリンの暫定税率が廃止になったりと、少しずつ変わってきているように思います。今年ももっともっといいように変わってくれたらと思います。本年もよろしくお願いいたします。
(スタッフ一同)


*変化
ということで今年のお題は「変化」ということで、スタッフ一同に書いてもらいました。まずは私から。

変化を恐れずに進化をとよく言われますが、投資の世界では、なかなかそうはできません。銀行さんからの勧めで、NISAというものを始めましたが、評価額が上がっていても利益の確定ができませんし、かといって損をしているものを切り捨てることもできません。変化を求めると言ってもなかなか難しいですね。
若い頃は、今あるものを否定して新しいことをしないといけないという思いがありました。今いる環境が正しいのか、他の環境ではもっといいことがあるのではないかとか、じっとしていると気持ちが焦ってきて、とりあえず闇雲に突っ走って、今やっているものを置いて、新しいことをチャレンジしてみましたが、何一つ成功しませんでした。しっかりとした土台があって初めて次の新しいことにチャレンジすることができると、遅い気づきですが、最近分かってきました。年齢を重ねることによって、経験というものが増えてきて、少しずつ見えてきたこともあります。こういうことを糧に、今年の舵取りをしていきたいと思います。

2026年は60年ぶりの「丙午」と呼ばれる年で、火の力が重なる干支だそうです。従って2026年は、火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年となるそうです。大きな飛躍のチャンスだそうなので、新しいことや諦めていたことに挑戦すると良い結果に繋がるそうです。ただほどほどにしないと、必要のない争いを生むこともあるので、冷静に考えて行動しないといけませんね。とりあえず、継続審議になっているダイエットを頑張っていきたいです。
(岡本 清臣)
*変わりゆくもの変わらざるもの

近年の変化には驚くことばかりなのですが、仕事のこともですが環境や景気など以前には考えられなかったことが日々当たり前のように起こっています。夏の暑さが異常であったりゲリラ豪雨による水害の発生があったり、そうかと思えば琵琶湖では水不足になったりしているようです。

経済においても物価高で何もかもが高騰しています。買い物に行くと「以前はこの半額で買えたのに・・・」という口が出てしまうほどです。また、スマホの活用著しい発達により財布が無くてもどこにでも行ける世の中になってきていますよね。僕のような年齢のものには慣れるまでが大変です。
仕事もしかりです。仕事環境はますます良くなっていくのでしょうがそれに溺れず今まで得た知識とアップデートしていく知識を上手に融合させながら今後も頑張っていきたいと思いますのでよろしくおねがいします。
(岡本 靖司)
*アップデート
謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

さて、本年は「変化」を恐れず、自らを柔軟にアップデートしていく一年にしたいと考えております。社会情勢が目まぐるしく移り変わる今、過去の慣習に固執することなく、新しい視点や手法を積極的に取り入れる姿勢を大切にしてまいります。
現状維持に甘んじることなく、変化の波を自らの成長の糧に変えていく。そんな展望を胸に、一歩ずつ着実に前進してまいる所存です。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
(小西 慶亮)
*変化
新年明けましておめでとうございます。昨年は多くのご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

昨年、私自身は25歳になりアラサーになってしまいました。私は岡本事務所に入所したころは20歳だったので、その頃より少しは大人になれたのではないかなとは思っています。
そんな私は20代でまだまだ若いねと言われると思いますが、最近の世の中の変化についていくことは私でも大変です。AIを今の若い子は使いこなしていますが、私はほとんど使ったことはなく、まったく使いこなせません。私自身、AIというよくわからないものは安易に使うのは怖いという思いがあるのですが、世の中に取り残されているという気持ちもあり複雑です。
令和8年は、変化していくものに敏感になりつつも必要な情報、必要じゃない情報の取捨選択をして、情報に振り回されない人間を目指して頑張っていこうと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
(元木 実穂)



